2026年10月19日 20時29分
JR東日本秋田事業本部の訓練には若手や関連会社の社員など、約45人が参加しました。線路の砂利の一部が崩れたという想定では、現場を確認してから、輸送司令官に列車の運行を停めるよう連絡するところまで実行しました。訓練を通じて基本的な動作を理解することで、いざという時の対応や想定外の場面にあった時でも安全確保できる力を身につけることを目指しています。
◆JR東日本 秋田事業本部
「私も実際過去に列車防護を経験したことがありまして(トラブルに遭遇すると)やはり最初は頭が真っ白になるが過去に訓練を通じてやった動作がですね本番で出来たので訓練を続けることが大切なのかなと考えている」