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県の説明会にオンラインで参加した県職員がバスローブ姿で画面に…「対応に問題があった」/秋田

2026年08月07日 20時09分

県は、6日に開いた記者向けの説明会でオンラインで、参加した職員がバスローブ姿で取材に応じたことを受けて、「対応に問題があった」としています。

6日県は、秋田市の企業とアメリカの企業が、秋田市に日本最大級のAI向けデータセンターを建設する計画について説明会を開き状況を説明しました。急きょ開かれたことから、県の関係職員がオンラインで参加し、県産業労働部の企業誘致推進監の男性は、当初顔を出さずに記者の質問に応じていました。
その後、ほかの職員に促され顔を出したところバスローブ姿で登場し、さらに時折たばこを吸う姿も映し出されました。

県によりますと、企業誘致推進監の男性は、5日に東京で公務があり6日は疲れなどにより午後から休暇を取って自宅で休んでいたということです。また、体調が悪いことからバスローブを着ていて「手元にあったたばこに、無意識に火をつけて吸ってしまった」「飲酒はしていない」と話しているということです。
県は「県職員としての自覚をもって行動するよう指導した」としています。