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秋田・大館市で県内5例目のセアカゴケグモ確認 公衆電話ボックスで市民が発見

2026年10月07日 12時01分

特定外来生物で毒を持つメスのセアカゴケグモが大館市で見つかりました。県内5例目で、県北では初の確認です。

県自然保護課によりますと、5日、大館市民から市内にある公衆電話ボックスの中で、セアカゴケグモらしき個体1匹を発見したと大館市役所に電話がありました。個体は生きた状態で見つかり、県の職員が回収したところ、特定外来生物のセアカゴケグモのメスとわかりました。
電話ボックスや周囲に他の個体や卵は確認されず、殺虫剤を撒いて対応したということです。セアカゴケグモはメスが毒を持っていて、体長はオスが5ミリほどメスが1センチほどと体が大きく、赤い模様が見えるのが特徴です。
県は発見した場合、素手で触らず殺虫剤で駆除するよう呼びかけています。