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オリンピックメダリストによるバドミントン教室 高校生に伝えたのは「愛される」大切さ

2026年05月04日 19時01分

オリンピックメダリストによるバドミントン教室が開かれました。秋田の高校生に伝えたのは「愛される」ことの大切さでした。
秋田工業高校を訪れたのはバドミントン・混合ダブルスで東京とパリのオリンピック、2大会連続銅メダルを獲得した渡辺勇大選手です。
バドミントン教室は渡辺選手とスポンサー契約を結んでいるDOWAホールディングスが競技の面白さを広めようと開きました。渡辺選手は選手ひとりひとりの個性を伸ばすようにアドバイスを与えながら進めました。最後を締めくくったのは渡辺選手と渡辺選手のコーチとのダブルス対決です。本番さながらの白熱した試合に見守る生徒も応援に力が入ります。
渡辺選手はおよそ1時間半の練習を終えた後、生徒たちを激励しました。オリンピックメダリストと有意義な時間を過ごした生徒たちは充実した表情を見せました。高校生からも刺激を受けたと話す渡辺選手も次の目標に向かって歩みを進めます。