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三種町の国道で車同士の事故 助手席の8歳女児が死亡 /秋田

2026年03月01日 19時28分

28日夜、三種町の国道で普通乗用車同士が衝突する事故があり、助手席に乗っていた8歳の女の子が死亡しました。

警察によりますと、28日午後10時半ごろ、三種町川尻の国道7号で能代市方向に向かっていた普通乗用車が対向車線を走っていた普通乗用車と正面衝突しました。この事故で運転手の女性の娘で助手席に乗っていた能代市花園町の小澤華子さん(8)が、首などを強く打ち死亡しました。
運転手の51歳の女性と、対向車に乗っていた三種町の41歳の女性と5歳の男の子はいずれも軽傷です。51歳の女性が運転する車が対向車線をはみ出したとみられ、警察は事故の原因を詳しく調べています。