秋田でダンス競技に打ち込む小学生が全国大会で準優勝を果たしました。
5日秋田市の小学5年生武田栞奈さんが秋田市役所を訪れ、8月に石川県で開かれたダンススポーツ「ブレイキン」の全国大会での結果を沼谷市長に報告しました。
予選を勝ち抜いた選手による全国決勝大会に出場し女子小学生高学年部門で準優勝。全身を使った迫力あるダンスで会場を沸かせました。激しく動いたり急に動きを止めたり、技はもちろん体力も必要です。
武田栞奈さん:「地味な練習をするところや反復練習をしてもっとできるところもあると思うが、先生も反復練習が大事だよと」
ダンスを始めたころから教わっている秋田市の指導者のもとでさらなるレベルアップを図りたいとこの春、家族とともに北海道から秋田へ移住しました。これまではオンラインによる指導が中心でしたが直接教わる時間が増え充実した練習ができていると話します。
武田栞奈さん:「自分の踊りを見直し次の大会に向けて頑張りたい。将来は世界一のBガールになりたい」
今後も様々な大会に出場予定の武田さん、さらなる活躍に注目です。