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ナガサキから平和のバトン 長崎を取材した秋田県湯沢市の小学生が国際平和デーイベントに参加

2026年09月18日 19時12分

被爆地・長崎を取材し平和について考え新聞づくりに関わった湯沢市の小学生が、国連が定める「国際平和デー」の21日、湯沢市でのイベントに登壇します。
イベントを主催するピースバイピースナガサキの前田真里代表が湯沢市役所を訪れました。長崎では2008年から全国の小学生と保護者が集まる「親子記者事業」という活動が行われています。この活動に先月、湯沢市の小学4年生鈴木エマさんが参加し被爆者への取材などを通して平和への願いを若い世代に伝える新聞づくりに携わりました。21日は、湯沢市で鈴木さんが小学生時代、この取り組みに参加した新聞記者などとのトークイベントに登壇します。佐藤一夫市長は「改めて平和が大切なんだと確認できるような会になることを期待しています」と話しました。イベントでは新聞制作のワークショップなども行われます。