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新しいおやつ「ハタハタ焼き」粒あんとカスタードの2種類 生地の隠し味にしょっつる 秋田市民市場に開店

2026年02月26日 20時10分

ハタハタの漁獲量が年々が減少するなか、ハタハタにちなんだ新しいおやつを食べて元気になってもらおうというお店がオープンしました。

秋田市の秋田市民市場の一角に、先日オープンしたのは…“海でとれるハタハタ”ではなく…鉄板の上で焼き上げるおやつの「ハタハタ焼き」を提供するお店です。店主の藤原寿さんは秋田市出身です。長年東京でデザインの仕事をしていましたが、ハタハタの漁獲量減少のニュースを目にして、ハタハタにちなんだ新しい名物を作りたいとAターンしました。
味は2種類で、男鹿の塩を使った定番の粒あんとリンゴのコンポートが入ったカスタードです。米粉を使った生地にはしょっつるが隠し味として使われています。そして今月=2月からは新メニューとしてお惣菜の具材が入ったブリコ焼きも登場しました。県民に愛されるおやつを目指すハタハタ焼き。お茶うけにあうハタハタはいかがでしょうか?