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秋田市の工事現場で発見された砲弾のようなもの 危険性なし 

2026年08月21日 12時01分

20日秋田市の工事現場で見つかった砲弾のようなものは、その後の調べで危険性がないことが確認されました。

警察によりますと、20日午後、秋田市寺内蛭根の工事現場で砲弾のようなものが見つかったと工事関係者から警察に通報がありました。見つかったのは、直径15センチほどで直立した状態で地面からおよそ20センチ出ていたということです。
周辺では警察が警戒にあたり、近くの事業所では一時立ち入りが制限されました。自衛隊の不発弾処理班が確認作業を進めていましたが、砲弾や爆弾ではなく危険性がないと判明したということです。