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秋田市の工事現場で砲弾のようなもの見つかる 警察が周囲の警戒にあたる 

2026年08月20日 19時49分

20日午後、秋田市の工事現場で砲弾のようなものが発見されました。周辺では警察による警戒が行われています。

警察によりますと午後3時すぎ、秋田市寺内蛭根の工事現場で砲弾のようなものが見つかったと工事関係者から警察に通報がありました。見つかったものは直径およそ15センチで、駐車場をつくるため地面を均す作業をしていたところ、地面から20センチほど直立した状態で露出しているのが見つかったということです。

警察が周辺の警戒にあたっていて、午後7時前に自衛隊に不発弾処理班の派遣を依頼したということです。