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腸管出血性大腸菌O-157に感染 20代男性が腹痛や下痢の症状で入院 秋田・湯沢保健所管内

2026年06月12日 17時19分

秋田・湯沢保健所管内で20代の男性がO-157に感染しました。男性は回復に向かっているということです。

秋田県健康福祉部によりますと、湯沢保健所管内に住む20代の男性が腸管出血性大腸菌、O157に感染しました。3日に発症し、腹痛や下痢、血便などの症状が出たということです。男性は現在も入院して治療を受けていますが回復に向かっています。保健所が感染源など原因を調べています。
県では、これから夏場にかけて感染者が増える傾向にあるとして、石けんで手をよく洗うことや肉などを調理する時には十分に加熱するよう呼び掛けています。腹痛や嘔吐などの症状があった時は自己判断せず医師の診察を受けてほしいとしています。