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新スタジアム ブラウブリッツ秋田「民設での建設は困難」 維持管理・運営費は運営会社で賄うこをと基本に

2026年02月12日 17時58分

新スタジアム整備をめぐり、県は秋田市とブラウブリッツ側に県・市連携での公設で整備を進める方針案などを示しました。

12日午前、県と秋田市、ブラウブリッツ秋田の協議が行われ、県はブラウブリッツを中心とした民間資金の調達を前提とし、県・市連携の公設で整備を進める方針案を両者に示しました。また、整備主体は八橋運動公園の管理者で、交付金の活用が最大限見込める秋田市が主体として工事の発注などを担うことが適当とし、整備費については自治体負担分を両者で折半する考えです。
ブラウブリッツ側からは「民設での建設は難しい。維持管理・運営費については民間事業者で構成する運営会社で賄うことを基本とし、施設規模は1万人を希望する。」という考えが示されました。