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57年ぶりの夏の甲子園に向け横手が意気込み語る 地元の高橋市長も熱烈応援誓う 秋田

2026年07月27日 19時09分

57年ぶり2度目の夏の甲子園切符をつかんだ横手高校野球部の監督や選手らが地元・秋田県横手市の高橋市長を訪ね、意気込みを語りました。

山信田善宣 監督:「どうか甲子園にも横手市の力を送っていただいて、背中を押して頂いて、地元の子たちの良さをたくさん出せる時間いい時間を過ごしたいと思いますのでどうかよろしくお願いします」

就任5年目で秋田の頂点に立った山信田善宣監督など野球部のメンバーが27日横手市役所を訪れ、横手市内の球場で戦った金足農業戦などを振り返り地元から送られた声援に感謝の言葉を述べました。

横手市 高橋大 市長:「決して甲子園という舞台がアウェーとは感じられないように我々も整えるつもりでございますので、そこは怯えずひるむことなく果敢に向かっていってもらいたいなと思います」

熊谷昌太 主将:「「勝利するという目標をしっかり達成できるように残り初戦まで時間はないけれどできることは全員でしっかりやっていきたいなと思います」

夏の甲子園の組み合わせ抽選会は8月1日にオンラインで行われます。