2026年10月19日 20時40分
東北農政局によりますと、今年の主食用米の作付面積は去年と比べ2700ヘクタール減り、7万8500ヘクタールと見込まれています。今年は概ね天候に恵まれ、穂数は「多い」となったものの、7月の日照不足でもみ数が「やや少ない」となったことから、10aあたりの予想収量は去年よりも13キロ減り、546キロとなる見込みです。このため、9月25日現在の県全体の予想収量は、2025年よりも2万5300トン少ない42万8600トンとなる見込みです。予想収量が前の年を下回るのは2022年以来です。
コメの作柄を示す作況単収指数は県北が99、県中央が100、県南が101でした。