私たちは 常に地域の未来を見据え 夢と希望を支える推進力になります
価値ある情報を提供し 信頼されるメディアになります
公正公平な姿勢を貫き 思いやりの心を持ち続けます
また、「民間放送ガバナンス指針」に基づき、以下の5つの基本原則に則って社会から信頼される放送活動を進めています。
1.公共性の発揮
地域ジャーナリズムの担い手となり、知る権利にこたえる
- 夕方の報道番組「トレタテ!」や土曜朝の情報番組「サタナビっ!」などの自社制作番組を通じ、視聴者の関心事や生活に役立つ情報をタイムリーに伝えています。
- 2025年4月の知事選では、当社技術局が独自開発した選挙速報CGシステム「SENSOKU.(センソク)」を使った「開票速報ライブ配信」を実施し、地域住民へ迅速な情報伝達をしました。
地域の情報・文化センターとしての機能
- 伝統文化などを継承する人々にスポットをあてたドキュメンタリー番組「シリーズ 輝石の詩」を制作し、秋田の魅力や文化を伝えています。
- バスケットボールB1「秋田ノーザンハピネッツ」、サッカーJ2「ブラウブリッツ秋田」などの地元スポーツチームの中継や報道で、地域の活性化に取り組んでいます。
- 夏の高校野球「夢球場」の中継をはじめ、春・夏・秋の高校野球県大会や「AABカップミニバスケットボール大会」、「ウインターカップ2025 全国高等学校バスケットボール選手権大会秋田県予選会」の男女決勝の配信を実施し、次世代を担う子どもたちのスポーツの振興や発展につとめています。
- 「AAB秋フェスタ」を毎年開催し、地域の賑わいと交流の場を創出しています。
- 地域の文化や経済の振興に資する事業を開催しています。
AAB主催・共催事業
- 「AABがん検診促進キャンペーン」を展開し、県民の健康を守る取り組みを進めています。
- 秋田での就職を考えている方々に、「あきたでお仕事」で地元企業をより深く知ってもらうための情報を発信しています。
- 小中学生や生涯学習活動をしている地域住民などの局内見学を受け入れ、メディアリテラシーの向上に資する活動を行っています。おいでよ!AAB(会社見学)
2.人権尊重の徹底
- 事業活動全般において人権尊重を徹底しています。「秋田朝日放送 人権方針」
- 就業規則に則して「ハラスメント防止規程」を制定し、人権が尊重される体制を構築しています。
社内体制の構築
- 総務部に相談窓口を設置しているほか、社外にも「FINE こころの相談室」を外部相談窓口として設け、社員やスタッフが安心して相談できる体制を整えています。
- 2025年4月16日には、全役職員を対象にした社外講師によるハラスメント研修を開催し、より良い職場環境の構築と高い人権意識の醸成を図っています。
3.法令や社会規範の遵守
- 「日本民間放送連盟 放送基準」に準拠した厳しい番組基準を運用しています。
- 社内で「コンプライアンス基本姿勢」を制定し、公正で透明な事業活動を行っています。
- 社内ポータルサイトに「コンプライアンスハンドブック」を掲載し、役職員に周知するとともに、系列の研修会などに参加して、高い倫理観や職業意識を養っています。
- 「公益通報者保護方針」を制定し、健全な企業経営の確立をすすめています。
- 「SDGs宣言」を掲げ、地域の未来を見据えた情報発信や行動を実践しています。
4.透明性の向上
- 企業情報のより高い透明性を実現するため、日本民間放送連盟(民放連)の統一フォーマットに基づき、適切に開示しています。
秋田朝日放送 経営情報
- 外部の有識者で構成する「放送番組審議会」を設置し、委員からいただいた意見を番組制作に生かしています。
5.適切な経営体制の確立
- 取締役会が適切に開催され、社外取締役や監査役からも客観的な視点で経営の監視や意思決定への助言を受け、適切な事業運営体制を構築しています。
| 開催日 |
出席者 |
出席率 |
第192回 2025年5月22日(木) |
取締役9人 監査役3人 |
100% |
第193回 2025年6月19日(木) |
取締役8人 監査役3人 |
92% |
第194回 2025年9月25日(木) |
取締役8人 監査役3人 |
92% |
第195回 2025年12月12日(金) |
取締役9人 監査役3人 |
100% |
第196回 2026年3月26日(木) |
取締役9人 監査役3人 |
100% |