2026年10月15日 19時36分
農家の数が減る中、若い世代が就農するきっかけを提供しようと大学生と若手農家が交流する機会が設けられました。始めやすい農業へ新たなイメージを作ります。
秋田県立大学の学生たちがやってきたのは夏と秋に収穫できるイチゴを育てているハウスです。農林業センサスによると秋田市では2020年と比べ農業に従事している人の数は700人余り減りました。新規就農する人は去年までの5年間でおよそ120人いましたが、高齢化などで農業をやめる人が多く、農家数の減少が止まらない現状があります。秋田市園芸振興センターは若手農家と交流することで就農が身近になればと農業に興味のある大学生を対象に農作業体験をする交流会を開きました。学生たちはイチゴを収穫しながら秋田の農業の課題やスマート農業についての説明を聞き、農業を仕事にすることについて考えていました。学生たちと交流した若手農家は若い世代が就農しやすくなるように秋田の農業のイメージを変えていきたいと話しました。
2026年10月15日 19時36分
2026年10月15日 19時36分
2026年10月15日 19時36分
2026年10月15日 19時36分
2026年10月15日 19時36分
2026年10月15日 19時36分