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職員がバスローブ姿でオンライン会見に 秋田県「会見の対応に問題があった」

2026年08月07日 12時15分

秋田県は、6日に開いた会見でオンラインで参加した職員がバスローブ姿で取材に応じたことを受けて、対応に問題があったとしてこの職員に事情を聞いています。
6日、県は秋田市の企業とアメリカの企業が秋田市に日本最大級のAI向けデータセンターを建設する計画について会見を開き状況を説明しました。
急きょ開いたことから県の関係職員がオンラインで参加する会見となり、県産業労働部の企業誘致推進監の男性は当初顔を出さずに記者の質問に応じていました。
その後、ほかの職員に促され顔を出したところバスローブ姿で登場しさらに時折たばこのようなものを吸う姿も映し出されました。
県産業集積課によりますと企業誘致推進監の男性は「6日は出張帰りの移動日で自宅で対応にあたっていた」と話しているということです。
秋田朝日放送の取材に対して県は「会見の対応に問題があったことをお詫びする」としています。