2026年08月06日 20時27分
7月29日、秋田市の赤れんが郷土館で、子どもたちがお金や銀行の役割について学ぶ催しが行われました。
赤れんが郷土館に集まった11人の児童たち。秋田銀行が行う金融や経済に関する教育事業のひとつ、「あきぎんワクワク探検隊」のメンバーです。2008年から行っているイベントで、秋田銀行の行員と一緒に郷土館やお金について学びました。
赤れんが郷土館は1969年まで銀行として使われていて、明治時代の空気を纏った国の重要文化財です。ルネサンス様式を基調にした建物で、年代物の金庫や明治時代から使われている国産の鉄製シャッターなど、普段は見ることがない歴史ある施設に興味深く見入っていました。
この後、子どもたちはお金の使い方や銀行の仕組みについてクイズ形式で学びました。