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世界各地から200人あまりが“仲間入り” 秋田市の国際教養大学で秋の入学式 新生活への思いは

2026年09月01日 19時03分

1日秋田市にある国際教養大学では秋の入学式が行われ、世界各国から集まった入学生たちが新生活への思いを新たにしました。

秋の入学式には214人の新入生が出席しました。毎年この時期は海外の提携大学から多くの留学生が仲間入りします。この秋は36の国と地域から181人の短期留学生がやってきました。

式では学部生代表の中野葵花(あおい)さんが学びと出会いを大切にしその学びを未来へ繋いでいきたいと決意を新たにしました。

中野葵花 さん:「私は初めて学ぶということは自分ひとりのためだけのものではないのだと気づきました。学びは自分の未来を切り拓くだけでなく、誰かへ受け継がれ次の世代へとつながっていくものだと感じました」

式を終えた学生たちが外に出ると、先輩たちが秋田の伝統行事・竿燈で新入生を歓迎しました。新入生たちは掛け声に合わせて手拍子をし、間近でみる演技に夢中になっていました。秋田での出会いやこれからの学びに胸を躍らせ、新入生たちは新たな生活をスタートさせました。