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秋田市の支援学校に動物園と水族館がやってきた!

2026年11月06日 21時24分

秋田市の栗田支援学校にやってきたのは、普段動物園や水族館で暮らす動物や生き物です。東北の日本海に面した秋田市の大森山動物園、男鹿市の男鹿水族館GAO、山形・鶴岡市の加茂水族館は、地域のにぎわい創出に貢献することを目的に2013年から連携事業を行っています。
「移動動物園・お出かけ水族館」と題したこの出前授業は2023年度から毎年開かれていて、中学部と小学部に通う約140人が参加しました。

▽大森山動物園 本間弘生園長
「生きた動物、生き物に直接触れて見ていただくというふうなことで
自然だとかそういったものに興味を持っていただければなと」

大森山動物園のモルモットやジャンボウサギにGAOのウニやヒトデ「クラゲ水族館」としても有名な加茂水族館のクラゲなど生徒たちは実際に見て触れて動物の生態やエサの食べ方などを学びました。

▽中学部の生徒
「海の生き物とか動物とかの勉強ができて本当に嬉しかったです
(普段)あまり見ることがないので本当に見れて嬉しかったです」

▽小学部の生徒
「モルモットとウサギがいてモルモットが大きいハムスターみたいだなと思って
フサフサだった」

動物園や水族館は今後も動物に関心をもってもらう機会をつくり、各園の取り組みの充実に繋げたいとしています。