2026年10月28日 18時53分
再来年の10月から運用が始まる秋田県の新県立体育館の利用や予約方法について、団体向けに説明会が開かれました。
新県立体育館の施工や運営を担当する秋田アリーナPFIパートナーズが開いた説明会は県内のプロや民間のスポーツ団体などおよそ90人が参加しました。
メインアリーナの2階はおよそ3千席、コンサートなど興行で使う場合にはおよそ6千席と、県内最大級の施設となります。
施設の概要に加えて料金や予約方法などの説明が行われ、使用を検討する団体からは、現在の県立体育館との違いや予約の際の注意事項などの質問が出ました。具体的な説明を受け、利用しようとする人たちは新たな体育館へ期待を示します。
新県立体育館では秋田ノーザンハピネッツの本拠地として、ホームゲームを年間で30試合行う予定です。
設営や後片付けも含めると、年間で60~70日ほどの利用を予定していて、このスケジュールが決まると一般の人向けの先行予約が始まります。
それでは先行予約はどうなるか。
体育館を利用する内容によって3段階に分けられていて、早くも先行予約については来年1月から申し込み受け付けが始まります。
また、誰でも予約ができる通常予約は、使いたい月の3カ月前の1日から5日の間に申込を済ませると、翌日6日は利用できるかどうかが決まります。
通常予約の受付は再来年7月から始まる予定で、体育館のホームページから申し込みます。
今後のスケジュールです。先行予約が来年1月から始まるのを前に、12月から予約に必要な利用団体登録の申込が始まります。
また、12月時点の空き状況も公開されるということです。
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