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不正アクセス対策を 秋田県が緊急会議 県デジタル化統括監「重大な危機感」

2026年10月16日 19時48分

自治体を標的とした不正アクセスの被害が相次ぐなか、秋田県は情報漏えいなどの危険に備え対策を話し合う緊急会議を開きました。

【瀧本和弘・県デジタル化統括監】
「県においても2次被害等の重大なリスクに対して、これまで以上の強固な危機感と緊迫感を持って対応しなければならない局面にある」

緊急会議はセキュリティー体制の強化と、全庁的な対応を速やかにとれる態勢をつくるために開かれました。各部局の課長や警察本部のデジタル推進課長などが出席し、不正アクセスを受けた場合どう対応するかなどを話し合いました。

県は、不正アクセスを受けた大阪の「アルカディア」の防災情報配信サービスは使用していないということです。現在、不正アクセスによる被害はないか、所管する情報システムの緊急点検をしています。