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基本計画策定に向け 沼谷市長「新スタジアム整備 規模絞り込みを」 /秋田

2026年10月07日 19時29分

秋田市の沼谷市長は、新スタジアムの基本計画策定に向け幅をもたせている整備規模の絞り込みを進めるとしました。

秋田市議会の定例会が最終日を迎えました。関連の予算案が出され意見が交わされたのが「新スタジアム」「外旭川地区のまちづくり」「卸売市場の再整備」です。一時は、ひとまとめで進める構想もありましたが、沼谷市長は切り離して進めることとし、今回の議決を経てそれぞれの基本計画策定に向け動きを加速させます。
新スタジアムについては、県やブラウブリッツ秋田の意見も踏まえたうえで、5千人から1万人と幅をもたせている整備規模を絞り込む必要があるとしています。

【沼谷市長】
「(整備費の上限)142億円(規模)5千人をスタートにしながら、最大どれくらいまでコストを上げずにどれくらいのキャパシティを持てるのか、一定程度ラインを出さないと。いつまでも幅を持たせた表現ではだめだと思う」

スタジアム整備の基本計画は、今年度中の策定をめざしています。