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秋田県産米の予想収量 「平均並み」 「やや上回る」は24道府県の見込み

2026年09月04日 11時52分

今年の秋田県産米の収量は、「平均並み」の見込みと農林水産省が発表しました。

農水省が発表した8月15日現在の今年の県産米の予想収量は、「平均並み」で前の年と比べると前年並みの見込みです。10aあたりの収量の平均比見込みが「やや上回る」が24道府県、「平均並み」は19都県などとなっています。

気温や降水量などの気象データなどから予測していますが、8月15日現在では未確定の要素が多いことから、10aあたりの予想収量は公表していません。
今年のJA概算金は、「あきたこまち」がおととし並みに下がりましたが、JA全農あきたは、国が公表している生産段階のコスト60キロあたり2万535円の水準を目指し、販売対策に力を尽くすとしています。