ニュース

高校生の芸術文化の祭典 美術・工芸部門に全国各地から集まった力作が勢ぞろい 秋田

2026年07月27日 19時02分

秋田県横手市では「あきた総文2026」の美術・工芸部門の作品の展示が始まりました。全国各地から集まった力作が勢ぞろいです。

横手市の県立近代美術館で始まった美術・工芸部門の展示には、約400点の作品が出品されています。秋田からは7つの作品が出品されていて、秋田中央高校の2年生が描いた絵画「大樹の潤い」が奨励賞を受賞しました。自分の祖母を題材にして、顔に刻まれたしわに美しさを見出して力強く描きました。

美術館には展示を見に県内外から多くの人が集まり、作品に込められたメッセージに心を動かされ刺激を受けた生徒もいました。中には、涙を流す人の姿もありました。

美術・工芸部門の展示は31日まで県立近代美術館で行われます。