夢球場第108回全国高等学校野球選手権秋田大会

優勝おめでとう!横手高校(57年ぶり2度目)

夢球場2026 笑顔結ぶ夏

8月1日(土)午後3時30分放送
41校35チームが参加した夏の高校野球秋田大会は第1シード・秋田商業や第2シード・鹿角、大会初の三連覇を目指した金足農業など有力校が初戦で姿を消す波乱の展開となった。
1226人の高校球児を代表して開会式で選手宣誓を務めたのは大曲工業の伊藤誠也キャプテン。
野球に対する情熱を込めた宣誓を堂々と届けた。5年ぶりに単独出場した仁賀保は2年生の相馬將胤キャプテンが星野監督と二人三脚で部員を勧誘し夢を実現した。初戦で敗れたものの、チームスローガンの「爽やかに 誰かの心に残るプレーを」を体現し、高校野球の魅力を改めて感じさせてくれた。
夏を制したのは57年ぶり2度目の横手。金足農業を初戦で破ると勢いに乗り、頂点へと駆け上った。印象的だったのは、負けてもなお笑った高校球児たちの姿。
この夏の主役たちの笑顔輝く瞬間を振り返る。