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今年で52回目 大森山動物園で子どもたちが命の大切さを学ぶ「サマースクール」 秋田

2026年07月27日 19時08分

夏休み中の子どもたちが動物園で飼育体験です。動物と触れ合い、命の大切さを学びました。

秋田市の大森山動物園のサマースクールは命の尊さや動物の生態について理解を深めてもらおうと開かれ、今年で52回目を迎えます。1人のこどもに対して飼育員1人がつき、ミーアキャットやキリンなどそれぞれの担当動物を一緒に回り飼育員の仕事を体験しました。

動物が病気にならないために大切な仕事の1つが清掃作業です。ふんや残ったえさなどを丁寧に集めて掃除し、部屋の清潔さを保ちます。また、動物たちの体調の変化を確認できるのがえさやりです。子どもたちはそれぞれの動物が何を食べるのかなどを教えてもらいながら動物たちを驚かせないよう慎重に触れ合っていました。

大森山動物園ではサマースクールのほか、夏休み期間中園内にどのような生き物がいるのか調査する観察会や夜の動物園などの開催が予定されています。