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秋田県内でクマの目撃相次ぐ 秋田市の高校の敷地や横手市の保育園の近くでも

2026年05月25日 20時35分

県内ではこの週末も各地でクマの目撃が相次ぎました。生活圏に出没するクマに十分注意が必要です。

警察によりますと、23日午前11時半ごろ、秋田市下北手桜のノースアジア大学明桜高校で、生徒が校舎から屋外に出たところ学校敷地西側の草むらに、体長およそ1メートルのクマ1頭がいるのを目撃しました。
また、警察とツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」によりますと、25日午前4時20分ごろ横手市大雄の保育園の駐車場で、車を運転していた男性が体長およそ1.
5メートルのクマ1頭を目撃しました。午後には横手市の別の場所で林にクマが逃げ込み、警察や市の職員が対応にあたりました。
また、25日午前7時前、仙北市田沢湖潟では車を運転していた男性が、道路脇にあるごみ集積場でごみをあさるクマの姿を目撃しています。廃棄作物や生ごみを放置するとクマを寄せ付ける原因になります。家庭ごみを捨てる際も袋の口をしっかり閉めるなど、対策が必要です。