2026年05月21日 12時35分
北都銀行が発表した昨年度の決算は、7期ぶりの減収減益となりました。
北都銀行の昨年度の決算は、一般企業の売上高にあたる経常収益が貸出金利息が増加した一方で、有価証券利息配当金が減少したことなどにより、前の期と比べて7.5%減少し225億4100万円でした。
事業全体の利益を示す経常利益は前の期から23.1%減少の7億1400万円でした。最終的な利益となる当期純利益は、4億3300万円減少の5億1200万円となり、7期ぶりの減収減益となりました。金利上昇の影響で国内債権の損切りを優先的に進めた結果、収益が減少しました。
北都銀行は、来年1月に荘内銀行と合併しフィデア銀行が誕生します。両行を傘下に持つ持ち株会社、フィデアホールディングスの今年度の通期業績予想は、経常利益が44億円、純利益が29億円と計画しています。
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