2026年05月20日 19時21分
絵本制作や舞台演出を手掛ける2人組のクリエイティブユニット「tupera tupera(ツペラ・ツペラ)」の絵本原画展が、秋田市で開かれています。
驚いた表情をみせるしろくまとねずみ。絵本の帯になっている赤いパンツを脱がせることから始まる「しろくまのパンツ」の絵本に登場する個性的な動物たちです。
会場には、50冊を超える絵本の制作を手掛ける亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニット、tupera tuperaの作品180点が並びます。色紙や雑誌の切り抜きなどを使った貼り絵の技法が特徴的な作品からは、その技の細かさが感じられます。銭湯に行く親子パンダを描いた「パンダ銭湯」では、脱衣所や洗い場でパンダの秘密が明かされていきます。
会場には作品の世界に入り込める場所もあり、世代を超えて絵本を楽しむことができます。また、「シャチョウ」や「カチョウ」など日常生活で出会う様々なチョウが紹介された「超チョウ図鑑」など、今回初公開となった作品も。来場した人が考えたオリジナルのチョウが展示されるスペースも設けられています。
「tupera tuperaのキニナルアニマル絵本原画展」は、秋田市の千秋美術館で7月5日まで開かれます。
2026年05月20日 19時21分
2026年05月20日 19時15分
2026年05月20日 19時13分
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