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稲庭うどんの老舗が手がける日本料理店が秋田キャッスルホテルにオープン

2026年04月28日 19時03分

稲庭うどんの老舗が、秋田市に日本料理の新たな店をオープンさせました。県外や海外から訪れる人たちにも満足してもらえるよう、”秋田ならでは”にこだわっています。

湯沢市などに店を構える佐藤養助商店は、27日秋田市の秋田キャッスルホテルに「日本料理佐藤養助」として、新たな店をオープンしました。県外や外国から訪れた人たちも秋田の文化を楽しんでもらえるよう、店内には、湯沢市の夏の風物詩である絵どうろうの美人画が飾られています。窓に近い席では、千秋公園や太平山を眺めながらゆっくりと食事を楽しむことができます。
提供する料理も秋田ならではのこだわりが詰まっています。旬の県産食材をふんだんに使い、季節ごとに異なる味わいを堪能できます。ランチで提供する「六つ切り弁当」は、4月は秋田の海の幸、男鹿産のタイが乗ったちらし寿司が入っています。また、器や箸置きには湯沢市の特産品、川連漆器が使われていて、見た目でも秋田の文化を感じられます。
秋田キャッスルホテルにオープンした「日本料理佐藤養助」は水曜日が定休日です。