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思い思いの仮装で 子どもたちがひと足早くハロウィン行事を満喫 秋田

2026年10月30日 18時45分

31日のハロウィンの日を前に秋田市で思い思いに仮装した子どもたちがハロウィン行事を満喫しました。

秋田市のサン・パティオこども園では外国の文化を触れてもらおうと毎年ハロウィンのイベントを開いています。30日は園児66人が参加し、ハロウィンにちなんだクイズに答えたり音楽に合わせてダンスを踊ったりしました。

人気キャラクターや色違いの恐竜耳やしっぽをつけた黒猫など個性的な衣装をまとった園児たちによるファッションショーは大盛り上がり。仮装には悪いおばけから身を守るという意味があることも学びました。

地域との交流を深めるため大町や通町の商店街に出かけていましたが、2025年は園の近くの千秋公園でクマの出没があり行事を縮小。今回はクマスプレーを準備したり目撃情報を確認したりしていましたが、あいにくの天気で園周辺のお店を回るルートに変更し、おまちかねのお菓子をもらいに行きます。お菓子をもらう合言葉はバッチリ!手作りのバックはお菓子でいっぱいになりました。園児たちは一足早くハロウィンの雰囲気を楽しみました。