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高校生がプロの料理人からフランス料理を学ぶ 飲食業界の担い手育成目指し /秋田

2026年10月26日 18時48分

飲食業界の担い手不足が課題となる中、将来の飲食業界を支える人材を育てようと秋田市の高校生がプロの料理人から調理技術を学びました。

調理実習には国学館高校調理科の2年生が参加しました。講師を務めるのはホテルメトロポリタン秋田で20年にわたってフランス料理を手がける渡邊シェフです。今回、生徒たちは3品のフランス料理に挑戦しました。

始めに、メイン料理に使う鶏肉を部位ごとにさばきます。包丁でもも・手羽先・むねの順番に切り分けました。渡邊さんの指導を受けながら、仲間と協力しながらおよそ4時間半かけて料理を仕上げました。前菜とスープ、メインはフランス料理の定番、鶏肉の香草パン粉焼きです。

こうした経験が、秋田の飲食業界の未来を担う第一歩となるよう期待されています。