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ゴム価格・物流コスト高騰で値上げも 今年の冬タイヤ事情は? /秋田

2026年10月26日 18時52分

秋田市の販売店では早くも車のタイヤ交換が始まっています。主要メーカーが値上げする中、今年の冬タイヤ事情は.。

9月にオープンした「コニシタイヤHappy!新国道店」では、10月中旬からタイヤ交換が始まり、この日もおよそ30件の予約が入っていました。従業員が手分けをして、1台あたり5分から10分ほどで手際よく作業を進めていました。こちらでは数百種類のタイヤやホイールを取り揃えていて、路面が凍結していても滑らない性能を持つ冬タイヤが人気です。

メーカーは原材料のゴム価格や物流コストの高騰などから、3パーセントから5パーセントほど値上げをしています。

【コニシタイヤ事業推進室 田口美希さん】
「9月に主要メーカーの値上げがあり、通常であれば販売価格も値上げするが、当店では9月前に仕入れているので価格据え置きで販売している」

また、今年製造されたタイヤに加え、去年とおととしに売れ残った商品を「熟成タイヤ」として販売していて、リーズナブルに購入することもできます。
タイヤ交換の予約状況は11月の2週目がピークとなっていて、本格的な雪のシーズンに入る前に、早めの交換を呼びかけています。