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北朝鮮に拉致された被害者の帰国実現目指し秋田市で署名活動 秋田県内では「特定失踪者」が5人

2026年10月05日 12時10分

5日秋田市で、北朝鮮に拉致された被害者の帰国実現を目指した署名活動が行われました。

署名活動は県と北朝鮮に拉致された日本人を救出する秋田の会=「救う会秋田」などが行いました。

政府が認定している北朝鮮による拉致被害者は17人ですが、特定失踪者問題調査会によると、北朝鮮に拉致された可能性が排除できない特定失踪者は全国で869人いて、県内でも5人います。
 
集めた署名は救う会の全国協議会を通じて高市総理大臣に提出されます。

救う会秋田 松村譲裕 代表:「(被害者の帰国を)諦めないっていう僕たちの気持ち行動が彼らの(被害者)の力になるしまずはそれが一番ですね」

県と救う会秋田は11月に開催される県種苗交換会やプロバスケ・秋田ノーザンハピネッツの試合会場でも署名活動を行う予定です。