ニュース

インフルエンザ患者数 前週の1.4倍に 秋田県内すでに流行期に 

2026年10月04日 18時59分

県内のインフルエンザの患者の数は前の週の1.4倍となりました。4週連続の増加です。

県によりますと、9月27日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者の数は、1医療機関あたり6.16人で、前の週の1.4倍となりました。患者数が増えたのは4週連続です。
保健所別では、大仙が最も多く16.50人です。また、集団発生の報告は2件で、保健所別に秋田市の教育・保育施設と横手の高齢者施設です。
県内では今シーズンすでにインフルエンザの流行期に入っていて、県は感染対策の徹底を呼びかけています。