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生徒を抱きしめるなど不適切な接触 中学校の20代男性臨時講師を懲戒処分  /秋田

2026年09月28日 19時31分

秋田県内の中学校や特別支援学校の臨時講師3人が懲戒処分を受けました。このうち1人は、生徒に不適切な接触があったとして停職処分となりました。

県教育委員会によりますと、県央部の中学校の20代の男性臨時講師は、4月下旬から2カ月間にわたって1人の女子生徒に対し、複数回抱きしめたり頬を触ったりするなど不適切な接触を続けました。8月下旬に生徒の保護者からの連絡で被害が発覚し、男性講師は、「生徒の気持ちを落ち着かせるためにやった」と話しているということです。
県教育委員会は、この男性講師を9月末の任期満了まで停職処分としました。

また、車の事故を起こし相手にけがをさせた由利本荘市内の中学校の女性臨時講師と、生徒の頬をたたくなどの体罰を行ったとして、特別支援学校の男性臨時講師をそれぞれ戒告処分としました。