2026年09月24日 18時50分
収穫の秋を迎え、秋田県内の田んぼでは稲刈りの最盛期を迎えています。24日大仙市では小学生が稲刈りに挑戦しました。
秋晴れとなった24日大仙市協和の田んぼでは協和小学校の5年生19人が稲刈りを体験。春に自分たちで植えた特別栽培米のあきたこまちRを収穫しました。
大手スーパーのイオンは子どもたちがコメづくりを体験し、食べ物を作る大変さや大切さなどを学ぶ「食育」の一環として、2008年からこの取り組みを行っています。
児童は鎌を使って手刈りに挑戦しました。最初は慣れない様子で刈り始めましたが、クラスメイトと声をかけあいながら、協力して進めていきます。この田んぼの生産者・工藤さんによりますと、近頃、雨が続いたことでぬかるんでいるものの、コメの仕上がり、収量ともに良い出来栄えになりそうということです。田植えから稲刈りまでコメ作りの一連の流れを勉強した子どもたちは11月には店頭で販売体験をする予定です。
2026年09月24日 19時02分
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