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秋田県でセアカゴケグモ確認 県内4例目 車に付着し県外から持ち込まれた可能性

2026年09月15日 16時43分

14日、県央部で県内4例目となるセアカゴケグモが確認されました。
県生活環境部によりますと、14日午前、県央部の自動車関連の事業所で、従業員がメスのセアカゴケグモ1匹を見つけ駆除したということです。駆除した1匹は、連絡を受けた県自然保護課の職員が回収し、他の個体や卵は確認されなかったということです。
県は、セアカゴケグモが車に付着して県外から持ち込まれた可能性が高いと見ています。

セアカゴケグモは「特定外来生物」に指定されていて、攻撃性はありませんが毒を持っているため、咬まれると痛みやかゆみ、熱感などの症状が出るということです。体長はオスが5ミリ程度、メスが1センチ程度で、メスは毒を持っています。
県は、セアカゴケグモを見つけた場合は決して素手で触らず、殺虫剤などで駆除するよう呼びかけています。