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ブラウブリッツ秋田の選手が講師に 環境教育授業で温暖化とスポーツの未来を考える

2026年09月14日 19時25分

ブラウブリッツ秋田の選手が講師を務め、子どもたちと地球温暖化と未来のスポーツについて考えました。

能代市の渟城西小学校で、5年生を対象にした環境教育の授業が行われました。講師を務めたのは、今シーズンから気候アクションアンバサダーに就任したブラウブリッツ秋田の飯泉涼矢選手です。

渟城西小学校ではこの夏、熱中症への警戒が必要な日は外遊びを中止するなどしてきました。飯泉選手は、暑さによるコンディションの低下はプロスポーツ選手にとっても同じだと話し、地球温暖化について考える必要があると伝えました。

子どもたちはJリーグが制作した映像をみながら、地球温暖化をどのように食い止めればいいかなどグループで話し合い、SNSなどで発信していくことなどの解決案を提案していました。