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北秋田市に県内初の「3D横断歩道」設置 

2026年09月15日 19時29分

北秋田市で県内初となる目の錯覚を利用した「3D横断歩道」が設置されました。

3D横断歩道とは、目の錯覚を利用して、ドライバーに道路に障害物などがあるように思わせ車のスピードを緩めてもらうもので、交通事故を防ぐ狙いがあります。北秋田市に北秋田地区安全運転管理者協会の主導のもと、県内では初めてとなる3D横断歩道が設置されました。

設置されたのは小学校の近くの3カ所で、協会のメンバーや北秋田警察署の署員がドライバーに歩行者優先などの安全運転の徹底を呼びかけました。また、近くのこども園の園児が安全な横断歩道の渡り方を警察官から教わり、3D横断歩道を実際に渡ってみました。警察では今の時期は日没が早まっているため、夕暮れ時の運転に注意するよう呼びかけています。