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重機と板の間に挟まれる 橋脚の補強工事をしていた男性(47)が死亡 秋田・横手市

2026年09月11日 18時53分

秋田県横手市で橋脚の補強工事をしていた作業員が土が崩れないように設置していた板と重機の間に挟まり死亡しました。

警察や消防によりますと、11日午前9時ごろ横手市大屋新町の工事現場で作業をしていた人から「40代の男性が土留の板と重機の間に挟まれたようだ」と通報がありました。

挟まれたのは宮城県の会社員・岩佐公司さん(47)で搬送先の病院で死亡が確認されました。岩佐さんは屋根がついていない小型の重機で地面をならす作業をしていてたということです。重機で後ろに下がったときにバランスを崩し土が崩れないように近くにして設置されていた板と重機の間に挟まれたとみられます。警察が当時の詳しい状況を調べています。