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定期検診を受けがんを予防することの重要性を再確認 「がん征圧全国大会」40年ぶりに秋田で開催

2026年09月11日 18時58分

日本対がん協会が予防への理解を深め検診の普及や啓発を目的に毎年全国各地で開いている「がん征圧全国大会」が40年ぶりに秋田県内で開かれました。

今年のがん征圧スローガンには「がん検診定期受診は自己投資」が選ばれ、考案した千葉県の女性が表彰されました。協会によりますと、肺がんを除いたがん検診の受診率は50%にも満たないといいさまざまな取り組みを通じて受診率の向上をめざすとしています。

がん征圧全国大会は2027年は熊本県で開催される予定です。