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労働安全衛生法違反容疑で農業機械販売会社と大館支店長を書類送検 /秋田

2026年09月05日 18時28分

去年、大館市で高所作業車の修理をしていた男性が鉄製のリフトアームに挟まれて死亡した事故で、大阪の農業機械の販売会社と同社の大館支店長が書類送検されました。

去年4月、大館市の倉庫で高所作業車の修理をしていた40代の男性が、鉄製のリフトアームに上半身を挟まれ死亡しました。事故を受け、大館労働基準監督署は、大阪のヤンマーアグリジャパンと大館支店の50代の男性支店長を労働安全衛生法違反の疑いで、秋田地検大館支部に書類送検しました。
高所作業車の修理作業を行う際、リフトアームが不意に降下することを防ぐ安全ストッパーを使用させなかった疑いがあるということです。