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立民秋田県連 定期大会で統一地方選に向けた方針確認  

2026年09月05日 18時25分

3党合流が決裂し、中道改革連合が事実上の解体となった中、立憲民主党秋田県連は、公明党県本部と引き続き連携し、来年春の統一地方選挙に臨むことを確認しました。

立憲民主党県連の定期大会には、党本部の田名部匡代幹事長が訪れ、党員に対して中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党合流が決裂した経緯などが報告されました。

中道改革連合が事実上の解体となる中、立憲民主党県連は公明党県本部とできる範囲で選挙協力を行い、来年春の統一地方選に臨むことを確認しました。県議選では5人以上の当選を目標に掲げています。

また、県連の新たな幹事長には櫻田憂子県議が就任し、小原正晃県議を代表代行とする役員改選を行いました。