2026年08月25日 12時14分
県内も高齢化が進む中、認知症の早期発見と対応に向けて、認知機能と聴力を簡易的に調べる取り組みが先週始まりました。
この取り組みは、高齢化が進む中でも誰もが安心して暮らし続けられる地域社会の実現に向け、県が昨年度から秋田大学と連携して行っていて、今年度は20日に始まりました。
参加した人は、タブレットに表示された文字や記号などを覚えられるか認知機能を調べる検査や、ヘッドホンから鳴っている音が聞こえるか試す聴力検査などを受けました。1時間ほどの検査のあと結果が参加者に伝えられました。簡易検査会は今年度は10月までにあわせて7つの市町村で行われる予定です。