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高校生のダイビング技能競う全国大会秋田で開催

2026年08月24日 19時36分

ダイビングの技と知識を競う高校生の全国大会が秋田で開かれ、去年総合優勝を果たした男鹿海洋マリンスポーツ部が地元開催での連覇をめざして戦いました。

秋田市で20日から3日間開かれた全国水産・海洋高校ダイビング技能コンテストには、全国11校28チームが参加し、男子の部・女子の部それぞれで5種目の合計得点を競いました。そのうちの1つ「ダイビングレスキュー」は2人1組で行う種目です。救助役をつとめる選手が25メートル先にいる要救助者役の装備を外して、スタート地点に戻る種目です。
ただ、好成績を残すにはスピードだけが求められるわけではありません。レスキューが手順通り、そしてスムーズで確実な動作で行わないとペナルティーが課されてしまいます。
大会は22日に終わり、男鹿海洋は総合2位で惜しくも連覇を果たすことができませんでしたが、高校生らしい若さあふれる態度で臨んだチームに贈られる「ベストダイバー賞」を男女ともに受賞しました。