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なぜ2度も会見?“バスローブ・喫煙”問題 説明がらっと変わり…

2026年08月14日 18時49分

なぜ秋田県は2度も会見を行う事になったのでしょうか。事の発端は8月6日です。日本最大級ともされるAIデータセンターを秋田市に建設する計画が進められているという秋田の経済、雇用、資源の活用など大きな可能性を秘めた話題の説明会でした。
秋田県の説明者として2人がリモートで参加していました。カメラをオンにして対応する吉田課長に対し、会見当初、男性職員は音声のみで対応。県職員にうながされカメラを起動した所、バスローブのような、県の説明では「リラックスした服装」でたばこを吸う姿や誰かと談笑するような様子が映し出されました。
この説明会の翌日、県は急遽会見を開き、服装や喫煙など不適切であったと謝罪しました。
この時の県の説明がこちらです。5日に東京で公務があり最初の説明会が開かれた6日午前に秋田に戻った。体調が優れず午後から休み自宅で休んでいた。談笑をしていたのは妻、との説明でした。
それから1週間。14日の会見では説明会には自宅からではなくホテルから参加していた、休暇の申請を提出したのは説明会の翌日7日であった、一緒にいたのは妻ではないと内容がガラッと変わりました。
県の対応としても、リモートで説明会に参加していた時間帯の休暇申請を、なぜ事後承認したのか疑問が残ります。県はこの男性を課長級から主幹に2段階降格させました。AIデータセンターの誘致活動について今後は本人以外のチームで努めていくということです。