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熊本地震の支援で県職員を派遣 住宅被害の認定調査を担当 「密に連携しながら全力で支援」 /秋田

2026年08月04日 19時20分

県は大きな被害が出ている熊本地震の被災地に来週から職員を派遣します。

熊本県で最大震度7を観測した地震に対し、4日総務省から職員の派遣要請があり、県は10日から現地での業務を始められるよう職員を派遣することを決めました。派遣先は、震度6強を観測し、イオンモール熊本がある嘉島町です。秋田県は北海道、青森、岩手とともに、東北・北海道ブロックの第1陣として活動します。

9日に現地入りし、り災証明の発行に必要な住宅被害の認定調査を行います。3人1組となり、およそ1週間、合計5回、15人の派遣を予定しています。

【鈴木知事】
「関係道県と密に連携しながら、被災した皆様が1日も早く元通りの生活を取り戻せるよう、全力で支援を行っていく」

県は、要請があり次第、スポットクーラーや簡易トイレなど物的支援も行う方針です。

また4日の鈴木知事の会見では、県のツキノワグマ等情報マップシステム・クマダスのアプリ版を5日午前9時にリリースすることも発表されました。