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秋田県内大気の状態不安定 2日昼前にかけ土砂災害に十分注意 

2026年08月01日 18時45分

県内は大気の状態が不安定となり大雨となっている所があります。気象台は2日昼前にかけて、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県内は大気の状態が不安定になっています。降り始めから1日午後3時までの降水量は、秋田市大正寺で87ミリ、大曲で86ミリなどとなっています。
これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。気象台は1日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、2日昼前にかけて土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。