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潟上市の官製談合事件で起訴された男性職員が懲戒免職処分に  /秋田

2026年07月31日 19時49分

潟上市発注の工事の入札を巡る官製談合事件で起訴された市の男性職員が、31日付けで懲戒免職処分を受けました。

潟上市の元課長・菅原摂被告(55)は、市が発注した工事の入札を巡って官製談合防止法違反などの罪に問われ、15日に秋田地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めていました。潟上市は本人が起訴内容を認めたことを踏まえて処分を検討し、31日付けで菅原被告を懲戒免職処分としました。
潟上市の鈴木雄大市長は「本市の職員が市民の皆様の信頼を裏切り、多大なるご迷惑とご心配をおかけしました。市民の不信を招くような行為を厳に慎むよう、さらに法令遵守と綱紀の保持を徹底してまいります」とコメントを出しました。