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秋田県内ムシムシと…暖かく湿った空気が流れ込む 今季初の熱帯夜に 15日夜は荒れた天気にも警戒を

2026年07月15日 19時37分

暖かく湿った空気が流れ込み秋田県内は曇り空と蒸し暑さが続いています。15日夜は荒れた天気に警戒が必要です。

秋田市は15日朝にかけての最低気温が25.1℃と、県内で今シーズン初の熱帯夜となりました。明け方にかけての湿度は90%台を維持し、ムシムシとした暑さになりました。
最高気温は、最も高かった由利本荘市矢島で33.8℃、次いで横手市が33.7℃、秋田市は33.3℃まで上がりました。
15日夜にかけて、台風9号から変わった温帯低気圧や前線の影響を強く受け、雨の降るところが多くなります。雷を伴って激しく降るところもある見込みです。15日夜からの24時間に予想される降水量は、沿岸・内陸ともに多いところで120ミリです。
16日明け方にかけて、レベル4土砂災害危険警報、レベル3大雨警報が出される可能性があります。これまでの雨で地盤の緩んでいるところがあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水は氾濫に警戒してください。
15日夜も最低気温が25℃を下回らず熱帯夜となるところがありそうです。雨で湿度も高まるため、夜間の熱中症にも十分注意してください。