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雪で折れたサクラの枝で鉛筆作り 高校生が挑戦

2026年06月23日 22時16分

地域の資源を大切にします。湯沢市の高校生が折れてしまったサクラの木の枝を使って鉛筆作りに挑戦しました。
鉛筆作りに取り組んだのは湯沢翔北高校雄勝校の2年生10人です。湯沢市の横堀地区では冬に雪の重みで折れてしまった役内川沿いのソメイヨシノの枝を有効活用しようと地域団体の「横堀地域づくり協議会」が毎年枝を拾い鉛筆を制作しています。
生徒たちは、地域の人の手を借りながら、枝の先端を削って尖らせた後中央に芯を差し込み、思い思いの鉛筆を作りました。
横堀地域づくり協議会は来年以降もサクラの枝を使った鉛筆作りを続けていく予定です。