2026年05月22日 12時24分
26日の「県民防災の日」を前に秋田県庁で22日、地震や津波が起きたことを想定した訓練が行われました。
訓練は午前9時に男鹿半島の北西およそ70キロを震源とするマグニチュード7.9の地震が起き、秋田県内で最大震度6弱を観測し、秋田県沿岸に大津波警報が出た想定で行われました。
県職員のほか自衛隊や県警、秋田市消防本部など17の機関からあわせて100人が参加し災害対策本部の設置や関係機関との連絡・情報収集など、地震発生から翌日までを想定した対応を確認しました。
「県民防災の日」は、1983年5月26日秋田県沖を震源とする地震で、東北の日本海側を中心に津波が襲った「日本海中部地震」が起きたことを受けて定められています。
22日午後には、県職員などが水循環式シャワーやトイレカーの使用方法について確認する訓練も行われます。
2026年05月22日 12時24分
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