2026年05月21日 19時49分
全国的にはしかの感染拡大が広がっていることを受け、秋田県医師会は県内でも流行の恐れがあるとして、予防のワクチン接種を呼び掛けています。
県内では2013年以降、はしかに感染した人は確認されていませんが、潜伏期間が長く、ゴールデンウィークに県外に出かけた際に感染している可能性もあり注意が必要です。
【秋田県医師会 常任理事・武田修医師】
「県外に行って健康に変化があった時には、受診時にその情報を提示する。抗体価が低い人は追加接種し、確実に2回接種していない人は追加の接種を推奨する」
感染力が強く、免疫がない人が感染するとほぼ発症するため、最も有効な予防法はワクチン接種と言われています。県内の接種率は1歳で受ける1期、小学校入学前に受ける2期ともに、流行を防ぐとされる95%を下回っています。県医師会はワクチン接種を勧めるとともに、はしかの感染が疑われる場合には医療機関に連絡し、速やかに受診するよう呼びかけています。
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