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秋田道で大型バイクが中央分離帯の支柱に衝突 群馬県の59歳男性が死亡 仲間とツーリング中

2026年05月22日 12時23分

21日午後、秋田市の秋田自動車道で大型バイクが中央分離帯のワイヤロープの支柱に衝突し、運転していた59歳の男性が死亡しました。

警察によりますと、21日午後3時半ごろ秋田市濁川の秋田自動車道で秋田中央インターチェンジ方向から秋田北インターチェンジ方向に走行していた大型バイクが中央分離帯のワイヤロープ支柱にぶつかりました。この事故で、大型バイクを運転していた群馬県藤岡市の新井誠十郎さん(59)が秋田市内の病院に運ばれましたが、事故の発生からおよそ7時間後に死亡しました。
新井さんは事故当時、数人の仲間とツーリングをしていたということです。警察が事故の状況を詳しく調べています。