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500年の歴史を持つ曹洞宗の寺「大龍寺」の紅葉は来週末から見頃に 秋田県男鹿市の紅葉名所へ

2026年11月04日 19時16分

秋田県内の紅葉見物、まだ間に合います。
色づき始めているのは男鹿市の「大龍寺(だいりゅうじ)」です。およそ500年の歴史を持つ曹洞宗の寺です。
明治時代に別荘として築かれた、美しい中庭と仏教建築が融合。紅葉の名所としても知られ、4日も見物の人が訪れていました。
高台にあって男鹿の海も眺めることができ、四季折々の風景が広がります。
豊かな自然に囲まれたこの場所では、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
中庭では景色を見ながら座禅の体験も…静寂のなかで心を整えます。
広い境内は、紅葉が始まっている所ともうすぐ見頃を迎える場所があります。こちらは見頃になるとこのような鮮やかな風景が広がり、真っ赤に染まったもみじのトンネルも現れます。
大龍寺の紅葉は来週末から見頃となり20日ごろまで楽しめそうだということです。