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今年も残りあと3か月 2027年用の年賀はがきが秋田市の郵便局へ

2026年10月06日 17時06分

2026年も残り3カ月を切り早くも年末年始に向けた動きです。2027年用の年賀はがきが秋田市の郵便局に搬入されました。

6日秋田中央郵便局に2027年用の年賀はがきが運び込まれ、郵便局のスタッフによる仕分け作業がはじまりました。

搬入されたのは4種類です。2027年の干支である「未(ひつじ)」が描かれていて縁起物とされる小槌などが入った宝袋を背負っています。あて名を書く面にも同じ未がデザインされていてよく見ると「ひつじ」の文字が隠れています。

年賀はがきの発行枚数は全国的に年々減少していて、2027年用の発行枚数は5.6億枚で前の年の7.5億枚から2割ほど減っています。県内でも減少傾向が続き、2026年の元日に県内の人に届けられた年賀はがきは約235万通と前の年に比べて3割ほど減っています。

年賀はがきは11月2日に販売が始まり、12月20日から投函できます。