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銀行と企業が連携 最新技術を使った空き家対策・秋田

2026年09月29日 20時18分

北都銀行と
東京に本社を置き地域交通インフラの課題解決に取り組む企業「ウィルスマート」が
持続可能な地域社会の実現に向け協力して取り組むため合意書を締結しました。

▽WillSmart・石井康弘社長
「課題先進の場所であるためその解決方法は全国に広げていけると思いますので」
ここでモデルを作っていきたいというのが1番のポイントですね」

▽北都銀行・佐藤敬頭取
「ウィルスマートは交通分野のデジタル技術と知見がある。
北都銀行には長年地域で築いてきた繋がりがある。この2つを結びながら
地域ごとに役立つ方法を一緒に考えていきたい」

人口減少や高齢化が進む秋田で交通空白や人員不足といった
地域交通の問題を解決することで新たなビジネスチャンスが生まれると期待します。
具体的にはデジタルツールを用いて実情の可視化や
運転以外の業務の効率化を図ります。

国の補助を活用した事業の提案などを行い将来的には
空き家問題の解決にも繋げたい考えです。
ウィルスマートは北都銀行が2027年に合併する荘内銀行とも合意書を締結し
秋田・山形の広域で問題解決を目指し取り組みます。