2026年09月18日 18時54分
18日の県内は広い範囲で気持ちのいい秋晴れとなりました。各地で稲刈りが進むなか収量落ち込みへの不安を口にする農家もいます。
青空のもと黄金色に輝く稲穂。穏やかな日差しが降り注いだ秋田市四ツ小屋。農業法人の「すずしろファーム」はおととい、稲刈りをスタートさせました。「あきたこまちR」をおよそ44ヘクタールで育てています。
今年も順調に生育が進み稲刈りも例年通りだといいますが…県の水田総合利用課によりますと、穂が出る時期が早まったことで登熟期が暑さの厳しい時期と重なり、高温などが影響してデンプンが十分に作られず、未熟なコメになるということです。それにより収量の落ち込みにつながるといいます。厳しい気象条件と戦いながらの農作業、すずしろファームでは10月上旬まで稲刈りが続く予定です。
2026年09月18日 19時12分
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