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9月に入っても熱中症に注意 県内では1週間に3人が救急搬送…この夏は1人が死亡 秋田

2026年09月18日 12時07分

秋田県内は暑さが和らぎ過ごしやすい気候となりましたが、熱中症の疑いで搬送される人がいます。引き続き注意が必要です。
消防庁のまとめによりますと、秋田県内では13日までの1週間に熱中症の疑いで3人が搬送されました。この期間の県内はほとんどの地点で最高気温が30℃を下回り、残暑が厳しかった去年に比べると数は減少していますが搬送される人がいます。
また、5月からこれまでの間に熱中症の疑いで搬送された人は426人にのぼり、1人が死亡、14人が重症でした。
搬送された人のうち7割は高齢者、またおよそ半数は住居で体調を崩し搬送されたということです。7月や8月に比べると少ないものの、例年9月も熱中症の疑いで搬送される人がいます。行楽シーズンを迎え、外での活動も増える時期となるため、こまめに水分をとるなど引き続き熱中症に注意が必要です。